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チャカイガラタケ(茶貝殻茸)
2015/12/24(Thu)
  きょうは、曇り後晴れました(1.2~9.1℃/東南東風)。
  枯枝に、チャカイガラタケ(サルノコシカケ科チャミダレアミタケ属)が生えていました。赤瓦の様でも、名の通り、茶色い貝殻が重なり合ってる様でもあり、とても美しいものでした。北半球に広く分布し、日本では7-11月、全国のサクラやハンノキ等広葉樹の枯木上に群生する中型の白色腐朽菌です。傘は径3-8㎝程の半円~貝殻形で、表面には茶褐色や暗褐色等色の異なる多数の環紋があります。通常、無毛ですが、茶褐色の粉を帯びるものもあります。厚さは5㎜程、肉は淡褐色で、革~コルク質です。子実層托は薄い襞状、灰白~灰褐色、やや密で不規則な切込みが入ります。エゴノキタケカワラタケにも似ていますが、傘裏が全く違います。 無柄。青葉山では、枯木等に普通に見られます…
チャカイガラタケ 飛行機雲
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