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ハシボソガラス(嘴細烏)の胡桃割り
2015/12/25(Fri)
   きょうは、大体曇りでした(4.6~10.8℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内、北西風)。
   隅櫓の下に、ハシボソガラス(カラス科)がいました。いつもの様に、自動車にオニグルミの実を轢かせて中身を食べていましたが、車が来る度の寸前に飛び上がり、慣れているとは言え、感心すると共にひやひやさせられます。ユーラシア大陸に広く分布し、日本では北海道~九州の、低山~平地の河原や農耕地等に生息する留鳥です。全長は50cm程で、雌雄同色の光沢ある黒い羽を持っています。ハシブトガラスに似ていますが、嘴が細くて額が出ていないのが特徴で、名の由来でもあります。雑食性で、果実、種子、昆虫等を食べ、ハシブトガラスよりも植物質を好む傾向があります。非繁殖期は集団で行動し、ハシブトガラスと混じる事もあります。草原性で主に人里周辺に生息していましたが、森林性のハシブトガラスが都市部に進出・増加している事もあり、個体数を漸減している様です。青葉山周辺では、上記の様な「自動車利用行動」が頻繁に見られ、「仙台の進化したカラス」として世界的に有名になっています・・・
ハシボソガラスと胡桃 ハシボソガラスと隅櫓
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