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センボンクヌギタケ(千本櫟茸)
2015/12/27(Sun)
きょうは、昨夜の雨が雪になって初積雪となり、日中は晴れたり曇ったりして一日雪が舞いました(‐0.7~5.3℃℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内、西北西風)。
 道沿いの小楢の木に、センボンクヌギタケ(ラッシタケ科クヌギタケ属/旧キシメジ科)が生えていました。急に寒くなって雪が舞い、寒風が吹き付ける中でも、とても瑞々しく愛らしい佇まいを見せていました。冬〜早春、主に広葉樹の倒木や切株に発生する(図鑑等では針葉樹に発生とされる)小型菌です。傘は径5-20㎜、湿時弱い粘性があり、饅頭形で中央が窪む事もあり、表面は灰褐〜淡肌色で放射状の条線を表します。柄は2-7cm、表面は白〜淡褐色、平滑で光沢があり、上下同径で中空、基部に白い菌糸毛があります。襞は白く、柄に垂生しやや粗。食毒不明。青葉山では、冬に広葉樹の切株や生木等に見られます・・・
センボンクヌギタケ 初積雪
 
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