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マガモ(真鴨)
2015/12/28(Mon)
   きょうは、晴れたり曇ったりでした(-1.0~6.4℃/西風)。
   五色沼に、マガモ(カモ科)がいました。雌雄の番で、沼に倒れ込んだ大木の幹に止まって、時折薄氷の張った水面に出て、バシャバシャしながら水中の水草等を食べていました。北半球の冷~温帯に広く分布し、北方で繁殖するものは南方で越冬し、日本では、亜種マガモが北海道~南西諸島に冬鳥として渡来します(北海道と本州中部山地では少数が繁殖)。体長50-65㎝、翼開長75-100㎝で、繁殖期の雄は嘴が黄色く、頭は緑、首輪は白く、胴体は灰白色と黒褐色の。雌は嘴が橙と黒で、ほぼ全身が黒褐色の地に黄褐色の縁取りがある羽毛に覆われます。非繁殖期は雌雄共に似た羽色(エクリプス)になりますが、雄の嘴の黄色は残ります。非繁殖期は、湖沼、河川、海岸で群れを形成し、10月末-12月に番を形成して、春に繁殖地へ渡ります。青葉山周辺では、冬に広瀬川等に小群が見られます・・・
マガモ♂ 薄氷
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