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カイツブリ(鳰)
2015/12/29(Tue)
   きょうは晴れたり曇ったりで、時折雪が舞いました(0.6~6.7℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内、西風)。
  川の淵に、カイツブリ(カモ科)がいました。繁殖期でもない筈なのに、二羽がキリリリリリリッと、けたたましくも聞える声で、鳴き交わしていました。アフリカ~ユーラシア等に広く分布し、日本の寒冷地では漂鳥又は夏鳥ですが、他では留鳥です。山野の流れの緩やかな河川、湖沼等に生息し、潜水して魚類、水生昆虫、甲殻類、貝類等を捕食します。全長は25-29cm、体重100-200g。雌雄同色で、翼は黒褐色で尾羽は短く、嘴の先と基部に淡黄色の斑があり、虹彩も淡黄色。冬羽は頭~胴が褐色で、頬~側頸が黄褐色の羽毛で被われ、夏羽は頭~頸が黒、頬~側頸が赤く、胴の上面が暗褐色の羽毛で被われます。青葉山周辺では、川の淵等で普通に見られます・・・
カイツブリ 雪が舞う一日
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