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ハヤブサ(隼)
2015/12/30(Wed)
  きょうは、晴れ時々曇りました(0.6~6.7℃/北西風)。
   崖に、ハヤブサ(ハヤブサ科)がいました。誰かの存在が気に入らないのか、対岸の別の一羽に何か言いたいのか、キョーッキョーッキョーッと鳴き続けていました。 世界中に広く分布し、日本では北海道~九州の断崖等で局地的に営巣・繁殖します。飛翔速度は時に300kmに達するとも言われ、主に鳥類を狩り、上空から滑空して獲物を脚で蹴落し、即死か失神したものを空中で捕えます。夫婦愛が強く、連合いが死なない限り、繁殖を繰り返すとも言われます。近年は都市部に進出する例も聞かれますが、環境庁レッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。青葉山では、2003年から竜ノ口や経ヶ峰で毎年営巣・繁殖していて、東西線工事(と12/6の開通)等によって駆逐されたオオタカに替わって、一年中普通に見られます・・・
ハヤブサ 流れる雲と空
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