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ギンリョウソウモドキ(銀竜草擬)の果実
2015/12/31(Thu)
    きょうは、晴れたり曇ったりでした(-1/1~6.0℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内、北北西風)。 
    林床に、ギンリョウソウモドキ(シャクジョウソウ科シャクジョウソウ属)の果実がありました。みんな、南瓜の様な頭を空に向けて、晦日とは思えぬ陽射を浴びていました。東アジアや北米等に広く分布し、日本では本州~九州の山地の林中のやや暗い場所に生育する高さ10-30㎝程の多年草です。腐生植物。全体に白く、鱗片葉は卵状長楕円形。8-10月、地下茎から地上に花茎を形成し、茎頂に花を1個付けます。萼片、花弁とも3-5個。ギンリョウソウに良く似ていますが、花はより俯きに咲かせ、花弁の縁は細かく裂け(ギンリョウソウは滑らか)、液果ではなく蒴果となり、後に上を向くのが特徴です。名は、ギンリョウソウに似る事に由来、別名はアキノギンリョウソウ。青葉山では、局所的に群生しています・・・
ギンリョウソウモドキ 今年最後の太陽
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