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ジャノヒゲ(蛇の髭)の果実
2016/01/07(Thu)
   きょうは、大体曇りました(1.6~6.3℃//0.16μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m・0.10μSⅴ/h屋内21:00、西北西風)。
   道端のジャノヒゲ(クサスギカズラ科又はナギイカダ科)に、実が生っていました。これまで余り気にも留めませんでしたが、道に沿ってもしゃもしゃした叢が結構続いていて、一つ一つ掻き分けると夫々に、青々と輝く宝玉が潜んでいました。東アジアに広く分布し、日本では北海道~九州の山地~低地の林床に生育する草丈10cm程の常緑多年草です。葉は長さ10-30cm、幅2-3mmの線形で多数叢生し、先端は下向きに垂れ下がります。7-8月、葉間から5-15cmのやや扁平な花茎を出し、白~淡紫色の花を5-10個程総状に付けます。果皮は薄く、成熟途中で脱落し、種子は露出した状態で成熟し、秋に濃青紫色になります。走出枝を出し群落を作ります。青葉山では、林内の所々に見られます・・・
ジャノヒゲ 大岩
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