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ツノハシバミ(角榛)の果実と芽
2016/01/08(Fri)
  きょうは良く晴れて、暖かくなりました(0.7~7.7℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西南西風)。
  道沿いのツノハシバミ(カバノキ科)に、実が残っていました。良く見ればその周りには、穂を伸ばし始めた雄花や膨らみかけた真赤な芽が沢山ありました。実は、昨秋の観察会でも味を試しましたが、セイヨウハシバミ(ヘーゼルナッツ)の近縁種だけあって、美味しいナッツの味でした。北海道~九州の他朝鮮等の山地に生育する、高さ4-5m、径15cm程の落葉低木です。樹皮は灰褐色で滑らかで皮目が目立ち、若枝は灰緑色。葉は互生し、欠刻のある細かい重鋸歯があり、葉柄は0.5-1cm、葉身は卵~倒卵型で長さ5-11cm、基部は円形で先端は尖ります。3-4月、葉が出る前に花を付け、雄花は尾状花序を下垂し、雌花は枝先に数個の花が頭状に集め、鱗片の間から出る赤い柱頭が目立ちます。果実は9-10月に熟し、刺毛を密生し嘴状に長く伸びた特徴ある形になります。青葉山では、歩道沿いや林縁部等で普通に見られます・・・
ツノハシバミ 憂いの空
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