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ヤブムラサキ(藪紫)
2016/01/11(Mon)
  きょうは、晴れ時々曇って一日中小雪が舞い、夜にはうっすら積もりました(-0.7~4.1℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
  道沿いのヤブムラサキ(クマツヅラ科)に、実が生っていました。やっと寒くなって、細々と残る葡萄色の実が、無性に愛おしく思えました。本州~九州の山地の日当たりの良い林内や林縁に生育する、高さ2m程の落葉低木です。全体に毛が多く、葉は対生し、薄い洋紙質で6-12㎝の卵~楕円形で、細かい鋸歯があります。6-8月に、葉腋から出た柄先に集散花序を作り、淡紫色で4-5㎜の小花を多数付けます。10-11月に赤紫で3-4mmの果実を熟します。宮城県が北限で、県レッドリストで要注目種に指定されていますが、青葉山では、「藪刈り」の真先の対象にされてしまいました・・・
藪紫 夜の雪
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