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オオハクチョウ(大白鳥)
2016/01/13(Wed)
  きょうは、晴れ時々曇って時折風花が飛びました(-2.5~7.6℃/南風)。
   山の上空を、オオハクチョウ(カモ科)が飛んでいました。何時もの様に、コーッコーッと泣く声がして空を見上げると、山の真上を三羽の白鳥がいて、オオハクチョウだと直に判る近さで、何か訴える様に、とても力強く羽搏きながら翔んで行きました。ユーラシア大陸北部で繁殖し、欧州の一部、中国東部、朝鮮、カスピ海や黒海沿岸で越冬し、日本には冬に、シベリアやオホーツク海沿岸から本州以北に飛来します。 全長140-165㎝、翼開張218-243㎝、体重は10kgを越え、全身の羽衣は白。虹彩は褐色で、嘴は黒く、上嘴基部は黄色で黄色部が鼻孔下部に突出します。幼鳥の羽衣は灰褐色で、嘴基部が淡ピンク色。水中や水面の水草を採餌したり、陸上で落ち穂や青草を食べます。仙台市街地では、宮沢橋付近等各所で越冬していますが、青葉山周辺では、北堰付近(以前は餌付けされ毎年越冬)等で時々観察され、上空を飛ぶ姿は普通に見られます・・・
飛び行く白鳥 蛇が岳(船形)遠望
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