>
ハシビロガモ(嘴広鴨)
2016/01/15(Fri)
   きょうは晴れ時々曇って、時折風花が舞いました(-1.2~4.9℃/西北西風)。
   川面に、ハシビロガモ(カモ科)がいました。少し汚れた雄でしたが、時々顔を水に付けて、掃除機みたいに、漂う物を口に取り込んでいました。北米やユーラシアの高〜中緯度地域で繁殖し、冬はアフリカ北部、北米南部、欧州南部、インド、中国南部等へ南下し越冬。日本では越冬のため飛来し(冬鳥)、河川、湖沼、池等で数羽〜数十羽で生活します。北海道で少数が繁殖。全長43-56㎝、体重0.4-1.1㎏。名の通り、嘴は幅広く、雄は虹彩は黄色で、繁殖期は頭が光沢ある暗緑色、胸や腹側面、尾羽は白。体側面から腹は赤褐色で、上・下尾筒や嘴は黒。 雌は全身が褐色で(非繁殖期の雄も)、黒褐色の斑紋が入り、虹彩や嘴は褐色。植物食傾向の強い雑食で、種子、プランクトン、昆虫、軟体動物、魚類等を、水面に嘴を付けて水毎食物を吸い込み、嘴で食物だけを濾し取って採食します。青葉山周辺では、広瀬川(北堰等)や池沼で時々見られます・・・
ハシビロガモ♂ 鴉の群れ
スポンサーサイト
この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<コゲラ(小啄木鳥) | メイン | ウメ(梅) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3366-fbba46f5

| メイン |
ゆきかえる