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アトリ(花鶏)
2016/01/20(Wed)
  きょうは晴れ時々曇って、時折雪が降りました(-2.3~5.5℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:00、北西風)。。
  山道に、アトリ(アトリ科)がいました。知らないでとぼとぼ行くと、バサバサッと10数羽が飛び立ち、藪の木影に潜んでいましたが、間もなく又雪面に下りて、雪を払い払い食べ物を探していました。ユーラシア大陸北部で繁殖し、冬は北アフリカ~中央アジア、中国、朝鮮等に渡って越冬します。日本にはシベリアから秋に冬鳥として渡来し、山野で果実、植物種子、昆虫、節足動物等を食べて暮らします。全長16cm程。体色は黄褐色に黒、白が入り、特に胸部の羽毛は橙褐色で目立ちます。雄の夏羽は頭部が黒く、冬羽の頭部は雌雄共に褐色です。日中は小群を作り、夜は集団で休みます。渡来直後や渡去直前に、数千~数万羽の大群を作る事があります。名の由来は、大群をなす事から集鳥(あつとり)となり、それが略された等の説があります。青葉山では、年によって数は変わりますが、冬に群れが普通に見られます・・・
アトリ 崖の陽の入り
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