>
ツグミ(鶫)
2016/01/23(Sat)
   きょうは、曇って時折小雪が舞いました(-1.8.~3.9℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
   道沿いのオニグルミに、ツグミ(ツグミ科)がいました。良く見れば、早くも丸々と美しく、北帰行の準備万端の風でした。北東アジアに広く分布し、東シベリア~カムチャッカで繁殖、日本には秋~春に渡来して越冬します。体長約20cm。体の上部が灰~茶色で、眼上と腹部が白く、胸を張り背筋を伸ばす姿勢でいるのが特徴です。雑食で、主に土中のミミズや虫を食べ、様々な果実等も好みます。青葉山では冬期、草原や林縁等に普通に見られます・・・
ツグミ 亀岩と子木
スポンサーサイト
この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ノウサギ(野兎)の足跡 | メイン | イカルチドリ(桑鳲千鳥)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3375-f47c4aff

| メイン |
ゆきかえる