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ニホンリス(日本栗鼠) の足跡
2016/01/25(Mon)
  今朝も新たに10cm程積りましたが、後曇って晴間も出ました(-3.6~2.1℃//0.17μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、西北西風)。
  道を横切って、ニホンリス(リス科)の足跡がありました。雪上を慌てる様にピョンピョン跳ねて、そのまま木の上に消えていました。本州~九州の亜高山~平地の森に生息する日本固有種で、体長16-22㎝、尾長13-17㎝。腹面や尾先端は白く、夏は背面が赤褐色で、冬は耳介先端の体毛が伸長し背面が灰褐色になります。10ha程の行動圏を持ち、松林を好み、堅果や種子、キノコ、果実や昆虫類、鳥の卵等も採食します。食物を枝の間や地中に埋めて貯蔵し、樹上に木の枝や樹皮等を組み合わせた球形の巣を作ります。青葉山では、食糧や巣のある赤松や杉・檜、鬼胡桃の木立等で良く観察されますが、全体として減少しています・・・
ニホンリスの足跡 雪上がり
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