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メジロ(目白)
2016/01/28(Thu)
  きょうは晴れ時々曇って、暖かくなりました(-0.1~8.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
   道沿いの藪に、メジロ(メジロ科)がいました。暖かな一時を愛おしむ様に、雌雄と思われる2羽が、出たり入ったり元気良く飛び回って、食べ物を探していました。東~東南アジアに広く分布し、日本では北海道中部以南の低地~山地に、留鳥(又は漂鳥)として生息します。全長約12㎝、翼開長約18㎝。雌雄同色。上面はオリーブがかった緑色で、翼と尾はやや暗色。下面は白く、喉はや下尾筒は黄色く、脇は褐色味を帯びます。目の周りの白い輪が特徴で、名前の由来にもなっています。雑食ですが、花蜜や果汁を好み、夫婦愛が強く、留鳥では一年中番いでいる者も多いのですが、冬にはカラ類と混群を作ったりもします。青葉山では、一年中普通に観察できます・・・
メジロ 融けててかてかの残雪
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