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モミジイチゴ(紅葉苺)の芽
2016/01/31(Sun)
   きょうは曇り時々晴れて、一時小雪が舞いました(-1.6~5.9℃//0.16μ?/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ?/h屋内21:00、西北西風)。
  道沿いの藪の、モミジイチゴ(バラ科)の芽が赤く膨らんでいました。白い世界に真赤な目(芽)が光り、微笑む妖精の顔にも見えました。東日本の山地~丘陵の林縁や明るい林内に生育する、高さ2m程になる落葉低木です。全体に無毛で刺が多く、互生する葉はモミジ状に3-5中裂します。3‐4月に、白い5弁花を下向きに1個ずつ付けます。果実は橙黄色で熟すと食用になります。青葉山では、多くの生物達にとって大切な藪の主役となっていますが、「藪刈り」と称する自然破壊の標的になり、減少しています・・・  
モミジイチゴ やっと厚くなってきた
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