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ブナ(椈、山毛欅、橅、桕)の果実
2016/02/07(Sun)
   きょうは曇り後晴れて、雪がちらつきました(-1.9~3.4℃/北北西風)。
   道沿いのブナ(ブナ科)に、実が生っていました。今季、奥山は豊作との事でしたが、何故かは分りませんが、青葉山のブナは殆ど不作で、如何したことかと思っていましたが、中にはこんなに実を付けた木もあったのですね。見事な生りで、威風堂々としていました。北海道南部~九州の温帯域の寒冷地では低地に、暖地では高地に生育する高さ30mに達する落葉高木です。日本固有種の陰樹で、肥沃な土壌に育ちます。樹皮は灰白色できめが細かく、葉は楕円形で薄くてやや固く、縁は波打ちます。5月頃、展葉と同時に開花し、雄花は新枝下部に頭状花序が数個付いて垂れ下がり、雌花は新枝上部に、花が2つの頭状花序を上向きに付けます。堅い殻(殻斗)に包まれる赤褐色の堅果は10-11月に熟します。冬芽は、長楕円形の鋭頭で、芽鱗は4列並び、上部芽鱗先に灰白色の毛があります。青葉山でもあちこちに自生していて、小林も作っています・・・
ブナ 穏やかな昼下がり
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