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マンサク(万作・満作・金縷梅)
2016/02/08(Mon)
  きょうは、良く晴れました(-3.9~5.9℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10Sv/h屋内21:00、南西風)。
  道端のマンサク(マンサク科)に、花が咲いていました。今季は、暖冬と言う割には中々咲かず、気にしていましたが、漸く黄色のりぼんを綻ばせて、春の到来を告げていました。本州(太平洋側)~九州の山林に生育する高さ3-5mの落葉小高木です。葉は互生し、楕円形で波状の鋸歯があります。2-3月、他に先駆けて花を咲かせ、花は萼、花弁、雄蕊4、仮雄蕊4、雌蕊(花柱)2からなります。萼は赤褐~緑色で円く、黄色い花弁は長さ1.5cm程の細長い紐状です。蒴果には、黒い種子が2個あります。青葉山では何処でも普通に見られ、山中に自生する草木中で最も早く咲き始めます・・・
<マンサク 蔵王
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