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ヘクソカズラ(屁糞蔓 / 屁臭蔓) の果実
2016/02/10(Wed)
 きょうは朝雪がうっすらあり、日中は曇り時々晴れて、一日中小雪がちらつきましたした(-0.1~1.8℃//北西風)。 
     道端の藪のヘクソカズラ(アカネ科))に、実が生っていました。琥珀の様に輝く玉を一つ齧ると、案外甘みがあって、名のイメージから人には余り好かれませんが、鳥や小動物達にとっては大変なご馳走です。日本の他、東アジアに広く分布する蔓性多年草です。蔓は下部では太く木質化し、葉は対生し、長さ4-10cmの楕円~細長卵形で先は尖り全縁。葉柄基部には左右の托葉が合着した三角形の鱗片があります。7-9月頃、葉腋から短い集散花序を出し、花冠は長さ約1cmの釣鐘状で、筒部が白く中央が紅紫色の小花を多数咲かせます。果実は核果、萼に包まれた径5mm程の球形で、光沢のある黄褐色に熟します。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
ヘクソカズラ 峠から
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