>
カワラヒワ(河原鶸)
2016/02/15(Mon)
  きょうは晴れたり曇ったりで、時折風花が舞いました(-1.4~9.6℃/西北西風)。
  草原に、カワラヒワ(アトリ科)がいました。コロコロと聞えて来る方を見ると、数十羽が地表で何かを突いていましたが、こちらに気付くと一斉に飛び立って、近くの木々の梢に止まり、又コロコロ鳴いていました。カムチャツカ~中国南部に分布し、日本ではほぼ全国の低山~低地の森や市街地の公園や川原等に広く生息する、体長15cm、翼開長24cm程の留鳥ですが、北部のものは冬季に暖地へ移動し、大群も観察されます。桃色の太い嘴と、黄褐色の体に翼の黄斑(初列風切と次列風切)が特徴です。雌は全体に淡色。地鳴きは、キリリ、コロロ等と聞え、囀りはチョンチョン、ジューイ等と聞えます。主に植物食で、様々な種子を採食します。青葉山では、一年中普通に見られます・・・
カワラヒワ 凍らない「し」の字池
スポンサーサイト
この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ユズリハ(楪、交譲木、譲葉) | メイン | 二月観(視)察会>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3398-07932c8b

| メイン |
ゆきかえる