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ナツトウダイ(夏燈台・夏灯台)  
2008/04/19(Sat)
 きょうも、停滞する低気圧の影響で一日雨でした(10.0~11.6℃)。
 遊歩道の傍らに、ナツトウダイ(トウダイグサ科)が咲いていました。雨に濡れる葉(包葉)を下から覗くと、Taro氏の意匠を想わせる、三日月型(腺体)が組み合さった太陽(花序)が見えました。北海道~九州の他、朝鮮、中国、サハリン、南クリル等の山地に生育する多年草です。「夏」が付きますが花期は4~5月で、この仲間では一番早く咲き出します。瀉下薬等の薬草にもなる様ですが、有毒植物です。名の「トウダイ」は燈台(灯台)で、花の形を蠟燭等の燈火を立てる燭台に見立てた事に因ります・・・
ナツトウダイ 展望台からの眺め 
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