>
バッケ(蕗の薹)
2016/02/20(Sat)
  きょうは晴れたり曇ったりで、時々雪が舞いました(4.5~8.7℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北風)。
   草原に、バッケ(仙台他東北でフキノトウの事)が顔を出していました。知らないうちに、大きいもの、開ききったもの、黒ずんだものまで色々出ていて、小さいものだけ少し採って、春の香りを楽しみました。サハリン~九州の他、朝鮮、中国にも分布し、日本では全国の山野に生育するフキ(キク科)の、雌雄異株の花の蕾で、早春、葉の出るより先に花茎が伸び出し、雌花は受粉後花茎を伸ばし、綿毛を付けた種子を飛ばします。開花時の草丈は5-10cmで、結実時は80cm程になります。名は、アイヌ語のパッカイ(子を負う様な姿)に由来するとされます。青葉山では、道端や沢沿い等に普通に見られます・・・
バッケ この雪は明日にも消える?
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<カワアイサ(川秋沙)の雄 | メイン | オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3403-730af2df

| メイン |
ゆきかえる