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カタクリ(片栗)の葉
2016/02/25(Thu)
   きょうは晴れたり曇ったりで、時々雪が降りました(-3.0~5.5℃/北西風)。
   道端に、カタクリ(ユリ科)の葉が出ていました。やはり今年は早いです。記録としても最速の、2月中の出現で、緑青色の若葉が目にも染みました。北海道~九州の他、朝鮮、中国、サハリン等の落葉広葉樹の林床に群生する、草丈10-25㎝の多年草です。3月末~4月初め、長さ4-5㎝で薄紫~桃色の花を、下向きに咲かせた後、あっと言う間に消えてしまう、早春植物の代表です。発芽1年目は細い糸状の葉を、2年目からは卵状楕円形の一枚の葉のみで過ごし、7-8年後、二枚目の葉が出てから、やっと花を付ける様になります。青葉山では到る所に見られ、大群生地もあちこちにありますが、開発や盗掘・管理等で大分減少して来ています・・・
カタクリの葉 もうすっかり満咲のマンサクも
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