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ウグイス(鶯、鴬)の亡骸
2016/02/26(Fri)
  きょうは晴れ時々曇って、時折雪が降りました(‐1.2~6.6℃/西北西風)。
   道端に、ウグイス(ウグイス科)が落ちていました。羽が毟られた無残な姿でしたが、誰の仕業か?藪刈りの所為なのか?とても気になり、悲しみが深まりました。中国東北、ウスリー、サハリン、クリル、朝鮮、フィリピン等に分布。日本では全国の山地〜平地の林内や周辺の藪で繁殖し、ほぼ留鳥ですが、秋冬には寒地の個体は暖地へ、山地のものは平地に下りて、藪で暮らします。全長♂16㎝、♀14㎝で雄雌同色で、背中はオリーブ褐色で、腹は白。雑食で、夏場は主に小型昆虫、幼虫、クモ類等を捕食し、冬場は植物の種子や木の実等も食べます。繁殖期には、雄は縄張りを作り「ホーホケキョ・・・」と良く囀り、地鳴きは「ジャッジャッ」。青葉山では、藪のある所なら何処でも一年中出会えます。人には嫌がられる藪の大切さを、身を以って教えてくれる鳴鳥です・・・
ウグイスの亡骸 藪刈り作業は止めてある筈でしたが何なのでしょう!付近で唯一の野兎の隠れ場でした・・・
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コメント
- 安らかな光の中へ! -
 冬に入ってからの藪刈りは、生き物たちにとって酷ですね!
 一旦暖かくなった後の、この所の寒さ、我が家では対策をしていても、外の水道が凍る寸前でした。
 庭の水鉢も、ガチガチに凍っていました。
 この寒さを乗り切ることが出来なかったのでしょうか?
 藪刈り前とは、気温の予測が変化したことでしょう!
 寒さから守ってくれる場所がなかったのでしょうか?
 安らかな光の中に、包まれますように!
2016/02/27 20:46  | URL | すずめのこ #SNSZ3Mro[ 編集]
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