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ミコアイサ(巫女秋沙)
2016/02/27(Sat)
  きょうは、晴れ時々曇りました(‐0.7~7.0℃/西北西風)。
  川に、ミコアイサ(カモ科アイサ属)がいました。北帰行の途上なのか、珍しくも大熊猫柄の白い姿を、水に何度も潜らせていました。ユーラシア大陸亜寒帯のタイガで繁殖し、冬にヨーロッパ、黒海、カスピ海、インド北部、中国東部等で越冬。日本では九州以北で越冬し、北海道では少数が繁殖します。アイサ属最小の全長38-44㎝で、繁殖期の雄は全身が白く、眼の周りや後頭には黒斑が入り、胸の側面には2本の黒筋が入り、背は黒。非繁殖期の雄や雌は頭~後頸が褐色で、~頸部側面が白。湖沼、河川等に生息し、主に魚類を食べ、カエル、昆虫、甲殻類、植物の葉、根、種子等も食べます。名は、雄の羽衣が巫女の白装束の様に見えることに由来。青葉真周辺では、北堰付近等で時々見られます…
ミコアイサ きょうも峠から
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