>
ヒメオドリコソウ(姫踊子草)
2016/02/29(Mon)
   今朝は雪が降りましたが、日中は曇り時々晴ました(.2.4~12.7℃/北西風)。
  車道沿いの土手に、ヒメオドリコソウ(シソ科)が咲いていました。思わず、艶やかな紫花が現れてどきりとしましたが、良く見れば、花も葉も産毛に覆われてとても暖かそうでした。明治時代中期の帰化植物で、主に本州の路傍等に普通に生育する、草丈10-25cm程の越年草です。茎には短毛があり、根元で枝分かれし、葉は対生し、短い葉柄を持ち、葉身は卵円形で鈍鋸歯があります。葉脈は網目状で窪み、全体に皺がある様に見えます。2-5月、明赤紫色の唇形花を、上部葉脇から外側に向かって咲かせます。青葉山では、車道沿い等に普通に見られます・・・
ヒメオドリコソウ 大橋から見る青葉山
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<マツゲゴケ(睫毛苔/睫毛木毛) | メイン | ホシハジロ(星羽白)♂>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3412-b621ea16

| メイン |
ゆきかえる