>
ケヤマハンノキ(毛山榛の木)の花
2016/03/08(Tue)
   きょうは曇り後晴れて、とても暖かくなりました(8.0〜16.6℃/西風)。
   道沿いのケヤマハンノキ(カバノキ科)に、花が咲いていました。風にゆらゆら揺れる雄花を見れば、その上に、小さな雌花が赤々と煌いていました。日本各地の他、東シベリア~極東の丘陵・山地帯に広く分布する、樹高15-20mの落葉高木です。雌雄同株又は異花。樹皮は黒褐色を帯び、大小の皮目があります。長さ8-15㎝の葉は互生し、表は濃緑、裏は帯白緑で、毛が全面にあります。3-4月、枝先に長さ7-9㎝の雄花序を2-4個垂れ下げ、その基部近くに赤く小さな雌花序を3-5個付けます。長楕円形で狭い翼がある果実は堅果です。青葉山では、崩壊地、尾根等に普通に見られます・・・
ケヤマハンノキ 権現森
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<カタクリ(片栗)の花芽 | メイン | ヤマネコヤナギ(山猫柳)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3423-c99afd24

| メイン |
ゆきかえる