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カタクリ(片栗)の花芽
2016/03/09(Wed)
   きょうは、大体曇りました(3.8〜7.5℃//0.18μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北東風)。
  道端のカタクリ(ユリ科)に、蕾が出ていました。まだ数株ですが、何時になく憂いの籠った青白い顔が、遠くを見遣っていました。北海道~九州の他、朝鮮、中国、サハリン等の落葉広葉樹の林床に群生する、草丈10-25㎝の多年草です。九州、四国では稀で、近年は全国各地で激減しています。3月末~4月初め、長さ4-5㎝で薄紫~桃色の花を、下向きに咲かせた後、あっと言う間に消えてしまいます。青葉山では幸い、到る所に大群落が見られますが、開発や新道開設、盗掘等で減少しています・・・
カタクリの花芽 あちこちでマンサクが伐られていた。管理者か、それに倣ったくそバカか、狂気はいつまで続くのか
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