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コハコベ(小繁縷)
2016/03/12(Sat)
   きょうは、晴れたり曇ったりでした(-1.5~7.7℃/南東風)。
   道端に、コハコベ(ナデシコ科)が咲いていました。知らぬ間の緑の海に、無数の星屑が瞬いていました。日本全国の山野の道端や畑地等に生育する、高さ10-20cmの一年草又は越年草です。葉は1cm程で、茎は普通紫色を帯び、下側に毛が列をなして生えます。秋に芽生え、早春から白い小花を開き、9月頃まで花が見られます。5枚の花弁は萼片と同長で、深く2裂するので10枚に見えます。花柱は3本で雄蕊は3-5本あります(ハコベは8-10本)。青葉山では、道端等に普通に見られます・・・
コハコベ ふたこぶ
   明日(3/13(日))は、定例の観(視)察会の日です↓。満開のマンサクやカバノキ科の木々の花、咲き始めたセリバオウレン、顔を出し始めたカタクリの葉等々を愛でながら、野鳥達が囀る森を散策しましょう・・・
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