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キチャワンタケ(黄茶碗茸)
2016/03/14(Mon)
  きょうは、曇り時々晴れました(3.9~7.6//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南風)。
  昨日の会でも見られましたが、森の道端に、キチャワンタケ(チャワンタケ目、ピロネマキン科)が生えていました。米粒程の小さいのから鶉卵程のもの、壺型のから開ききったものまで形状も様々に、金色にも見える杯が、黒い林床に輝いていました。春〜初夏、全国の針葉樹林内地上に発生。子嚢盤は無柄の浅い椀型で、径2-4㎝。子実層は鮮やかな橙黄色。外面はしばしば緑色斑を生じ、傷つけると緑変します。青葉山では檜や杉林床等に普通に見られます…
キチャワンタケ 評定河原から
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