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マルバダケブキ(丸葉岳蕗)の若葉
2016/03/23(Wed)
  きょうは、晴れ時々曇りました(4.2~11.4℃/西北西風)。
  道端に、マルバダケブキ(キク科)の若葉がありました。未だ褐色の世界には、余りにも瑞々しい鮮緑の、美味しそうにも見える新葉が(以前試しましたが駄目でした)、モクモクと萌え出ていました。本州、四国の他東アジアの亜高山~山地のやや湿った林縁、林内等に生育する、高さ40-120cmの多年草です。根出葉は長い葉柄があり、葉身は径30-40cmの腎円形で、縁は鋸歯状になります。茎に付く葉の葉柄の基部は広く膨れて茎を抱きます。5-8月、茎の部に5-6個の黄色い頭花を散房状に付けます。青葉山では、あちこちに群生が見られます・・・
マルバダケブキの若葉 潺
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