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トラツグミ(虎鶫)
2016/03/28(Mon)
  きょうは、良く晴れて暖かくなりました(4.6~16.3℃/南東風)。 
  森の道端に、トラツグミ(ヒタキ科)がいました。採食していたらしく、歩いて行くと2羽がパタパタと飛び上がり、近くの木に止まりましたが、直ぐに森に消えてしまいました。シベリア~東南アジア等に広く分布し、日本では北海道~九州の、主に低木が繁茂する暗い森に生息する、全長約30cmのツグミの仲間です。漂鳥又は留鳥。雌雄同色で、体には黄褐~汚白色地に黒い三日月斑が多数散在し、下面は白っぽく、嘴は黒く、脚は肉色。食性は雑食ですが、主に地上で採食し、ミミズ、昆虫等を採食します。4-6月の繁殖期の夜間には、ヒィーイと間隔を置きながら鳴き、古来、ヌエ(鵺)の声とされて来ました。青葉山では、主に秋~春に地上で採食する姿が見られます・・・
トラツグミ 雪の船形山
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