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キクザキイチゲ(菊咲一華)
2016/03/30(Wed)
   きょうは、晴れれ後曇って、夜には雨が降りました(6.5~16.6/.西南西風)。
   沢端に、キクザキイチゲ(キンポウゲ科)が咲いていました。白い花が多いのですが、青紫や、白地に紅の差したものもあって、清々しい花々が小さな沢を埋め始めていました。北海道~近畿の山地~低地の、明るい林内等に生育する、高さ10-30cmの多年草です。葉は2回3出複葉で、深裂しているのが特徴です。3-5月、茎先に白~紫色の花を一輪付け、多数の雌蕊が中心部に球状に集合し、その周囲を多数の雄蕊が取り巻きます。花弁の様に見えるのは萼片で、8-13個あります。青葉山では、広瀬川や各沢沿い等の所々に、大小の群落を形成しています・・・
紫と白のキクザキイチゲ 沢の春
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