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ルリタテハ(瑠璃立羽)
2016/03/31(Thu)
  きょうは、良く晴れました(5.6~17.7℃/西北西風)。
  道端に、ルリタテハ(タテハチョウ科)がいました。突然足元から黒い影が飛び立ち、ヒラヒラヒヒラ飛び回って近くの倒木に止まり、ゆっくり翅を開くと、鮮やかな瑠璃色の縞が、眼にも胸にも染みる様でした。北海道南部~南西諸島の他、ロシア沿海地方~インドの、山地~平地の森林と周辺部に生息する、前翅長25-45mmの蝶です。成虫は暖地では年に2-3回、寒冷地では1回(8-9月)発生し、樹液や腐ったもの等に集まります。濃い黒褐色の翅の表面に、名の通りの鮮やかな水色の帯模様が入るのが特徴で、前翅の先には白斑が付きます。裏面は灰褐色で細かい模様があり、樹皮や落葉に似ています。幼虫の食草は、サルトリイバラ、ホトトギス類、ユリ類等で、成虫で越冬し、早春に逸早く飛び始めます。青葉山では、早春等に普通に見られます・・・
ルリタテハ 明るい谷
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