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ホトケノザ(仏の座)
2016/04/07(Thu)
 きょうは、一日雨が降りました(7.7~11.3℃/南東風)。
  道端の土手に、ホトケノザ(シソ科)が咲いていました。沢山咲き群れていましたが、どれも雨粒を一杯溜めて、ガラス細工の様にキラキラしていました。世界の温帯~暖帯に広く分布し、日本では本州~沖縄の、山野の道端等に生育する一年草又は越年草です。秋に芽生え(秋にも花を付ける事があるが)、主に翌春3―6月頃に高さ10 - 30㎝K花茎を立て、その先に唇形状の花を咲かせます。閉鎖花が混じる事も多い様です。種子にはカタクリ等と同様に蟻の好む物質・エライオソームを含み、これにより広く散布されます。名は、葉を仏の蓮華座に見立てたもで、春の七草のホトケノザは、コオニタビラコ(キク科)。別名のサンガイグサ(三階草)は、葉が段々に付く事に由来。青葉山では、車道沿い等の所々に見られます・・・
ホトケノザ 亀岡の桜
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