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ドウダンツツジ(燈台躑躅、灯台躑躅、満天星躑躅)の花
2016/04/20(Wed)
  きょうは、晴れ時々曇りでした(5.5~17.2℃/南東風)。
  森の外れのドウダンツツジ(ツツジ科)に、花が咲いていました。植栽されたものではありますが、無数に下がる純白の鈴が、時折吹き抜ける風に揺れて、チリリチリリと、春の音が聞えて来る様でした。本州(関東以西)~九州の岩山等に生育する、3m程の落葉低木です。葉は、菱形に近く、長さは2-5cm程。4-5月頃、5mm程の白い釣鐘状の花からなる散形花序を付けます。10-11月頃、真赤に紅葉します。名は、枝が分枝する形が「結び燈台」の脚に似ている事に由来、等の説があります。青葉山周辺では、植栽されたものが各所に見られます・・・
ドウダンツツジ 山桜と若葉
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