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ミヤマセセリ(深山せせり)の雌
2016/04/25(Mon)
  きょうは、良く晴れました(8.2~18.7℃/南南東風)。
  道端に、ミヤマセセリ(セセリチョウ科)がいました。毛深い翅を開いて止まっていて、まるで蛾の様でしたが、良く見れば白紋が大きく黄斑も綺麗な雌でした。北海道~九州の他、朝鮮等の山地の落葉広葉樹林に生息する、前翅長14-22㎜のセセリチョウの仲間です。春先最も早く出現する昆虫の一つで、主に3月下旬~4月下旬(時に6月まで)にのみ見られ、地上近くを飛び、地表に翅を開いて止まります。褐色地に黄色紋を散らした翅を持ち。雌は前翅端の白色部が発達しています。幼虫はコナラ、ミズナラ、クヌギ、カシワ等を食草とし、終齢幼虫で越冬します。青葉山の蝶としては、春に最も普通に見られる種です・・・
ミヤマセセリ 峠から見た山桜
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