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アカハラ(赤腹)
2016/05/04(Wed)
   きょうは雨後曇って、後晴れました(13.8~20.3℃/南南東風)。
   川岸に、アカハラ(ツグミ科)がいました。渡りの途中なのか、当地に留まろうとしているのか、燃えるよな朱いお腹を見せながら、キョッキョッと言いながらキョロキョロしていました。ロシアのサハリン、クリル、日本の北海道と本州中部以北の山地で繁殖し、比較的明るく開けた林の地上でミミズや昆虫等を捕り、冬は本州中部以西〜中国南部、フィリピン等で越冬する、全長 24㎝のツグミの仲間です。雄は顔と喉が黒褐色で背面は暗褐色、胸〜腹側面は赤褐色で,、腹中央部〜下尾筒は白。雌は雄より全体に淡色で、喉に白色縦斑があります。地鳴きは「キョキョキョ」等、繁殖期の雄は、「キョロンキョロンチーッ」等と鳴きます。名は、冬鳥のシロハラに対して、腹部が赤い事に由来します・・・
アカハラ いつもの橋から
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