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ムラサキケマン(紫華鬘)
2016/05/05(Thu)
 きょうは、雨後晴れました(13.6~20.7℃/南南東風)。
   道沿いの土手に、ムラサキケマン(ケシ科)が咲いていました。紫や青の花々がが光を浴びて、何処だったかの、無数の鯉幟の様にも見えました。日本全国の他、中国等の山地~低地の林下の、少し湿った場所に生育する一年草(越年草)です。秋に芽生え、4-6月に紅紫(時に白)の筒状花を咲かせます。高さは30-50cm程で、茎には複数の葉が付き、葉は2-3 回3出複葉で、小葉は扇形に近くて丸い鋸歯があります。毒性植物ですが、ウスバシロチョウ等にとっては大切な食草になっています。青葉山では、林下の道端等で、比較的普通に見られます・・・
ムラサキケマン 青空と新緑
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