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マイヅルソウ(舞鶴草)
2016/05/06(Fri)
   きょうは、晴れたり曇ったりでした(10.3~22.3℃/南風)。
  道端に、マイヅルソウ(ナギイカダ科)が咲き群れていました。艶々したハートの緑葉に、細やかな真白い花が煌き、あるがままの青葉山が何処までも広がっていました。ユーラシア北東部と北米北西部に分布し、日本では北海道~九州の亜高山帯~山地帯上部の林床に生育する、高さ10-20cm程の多年草です。落葉層の発達した環境で、根茎を横に伸ばして良く繁殖します。細長い心形の葉を二枚広げ、5-6月、その間から疎な白い小六弁花を総状花序に付けます。花被片4枚、雄蘂4と、子房2室。秋には球形で赤い液果を付けます。図鑑等では高山植物にされる事もありますが、青葉山でもあちこちに群落を作っています・・・
マイヅルソウ 街が見える
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