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キビタキ(黄鶲)
2016/05/09(Mon)
   きょうは、晴れ時々曇りました(10.4~21.0℃/南南東風)。
   森で、キビタキ(ヒタキ科)が鳴いていました。結構あっちでもこっちでも、何番もが営巣しているらしく、新緑の山に相応しい美声で、ピッピロリピッピロリ等と囀っていました。日本全国の他、サハリン、中国の一部で繁殖し、冬は東南アジアで越冬します。昆虫類、節足動物等を捕食し、時に空中捕食や地上採食もします。ピッコロロ、ピッコロロ、オーシツクツク等と美声で囀ります。全長13-14cmで、雄は頭~背が黒く、喉は鮮橙黄色で眉斑や腹、腰も黄色く、翼に白斑があります。雌は上面は褐色で、腹は褐色がかった白。又、雄の幼鳥も雌と良く似た褐色。青葉山には4月下旬~5月上旬に渡来し、数多くが営巣・繁殖します・・・
キビタキ 藪の上から
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