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ミツバウツギ(三葉空木)の花
2016/05/10(Tue)
   きょうは、雨が降ったり止んだりでした(13.5~16.1℃/東風)。
   森の入口で、ミツバウツギ(ミツバウツギ科)が咲いていました。雨空の下、雨粒にも見える白花が無数に下がり、何処からか雨垂れの調べが聞えて来る様でした。北海道~九州の他、朝鮮、中国等の明るい山林等に生育する、高さ3m程の落葉低木です。葉は三出複葉で対生し、名の由来にもなっています。小葉は長さ5㎝程の長卵状楕円形。5-6月、枝先に円錐花序を出して、花弁・萼(各5枚)共に白い花を咲かせます。果実は偏平で先の尖った軍配状の蒴果です。枝は褐~紫褐色で、2年枝には細かい縦筋が入り、普通枝先に黒褐色で芽鱗1対の冬芽が2個付きます。青葉山では、林縁等で普通に見られます・・・
ミツバウツギ 濃霧
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