>
トチノキ(栃、橡、栃の木)の花
2016/05/21(Sat)
  きょうは、雨後曇りました(12.8~19.8℃/東北東風)。
  林縁のトチノキ(ムクロジ科)に、花が咲いていました。枝々に、出来立てのクリームコーンを沢山立てて、良く見れば、多くの花蜂・蜜蜂達が吸い寄せられていました。北海道西南部~九州の山地の谷間等に生育する、15-20mの落葉高木です。葉は枝先に集まり、長い葉柄の先に倒卵形の小葉5-7枚を掌状に付け、全体の長さは50cm程になります。5-6月、枝先に白~薄紅色の多数の両性花、雄性花からなる、高さ20cm前後の穂状花序を立ち上げます。秋に、大きく丸い果実が熟すと厚い果皮が割れて、尖りのない栗状の黒い種子を落とします。青葉山では、沢沿い等で見られる他、大学構内や公園等にも多数植栽されています・・・
トチノキの花 長沼のキショウブ
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<スイバ(酸葉)の雌花 | メイン | レンゲツツジ(蓮華躑躅) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3498-17fb0081

| メイン |
ゆきかえる