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スイバ(酸葉)の雌花
2016/05/22(Sun)
  きょうは良く晴れて、暑くなりました(15.3~25.0℃/南東風)。
  川岸で、スイバ(タデ科)が咲いていました。赤い花の雌株で、近寄れば、柱頭に柔らかな西陽が注いで、潮溜りの紅藻の様に揺らめいていました。北半球の温帯に広く分布し、日本では北海道~九州の、草地、路傍等に生育する、高さ30-100cmの多年草です。根生葉は長楕円状披針形で長柄があり、基部は矢尻形になります。雌雄異株で、5-8月、茎先に小花を輪生した花穂を付け、雄花は白っぽく、雌花は赤くなります。全草に蓚酸を含み、酸性土壌の指標植物にもなります。冬にはロゼットの形で光合成を行い、美しく紅葉します。青葉山では、道端等に普通に見られます…
スイバ 今日は暑かった
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