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カジイチゴ(梶苺)の花
2016/05/23(Mon)
    きょうは晴れて、異常に暑くなりましたした(14.5~31.7℃/西風)。
    草原の藪に、カジイチゴ(バラ科)が咲いていました。青空に白花が眩しく開いて、本来当地には無かったものですが、温暖化の所為か何なのか、近年見られる様になりました。関東〜九州の海岸〜沿海山地に生育する。高さ2-3mの落葉低木です。新枝には毛が多く後無毛で普通刺はなく、葉は互生し広卵形で6-12㎝、掌状に3-7中裂します。基部は心形で裂片の先は尖り、重鋸歯があります。葉柄は長さ2.5-8cm。托葉は長さ1.5cm程の狭楕円形。4-5月、径3-4cmの白花を上向きに咲かせ、花弁は広倒卵形。萼筒は浅い皿形。萼の外側には軟毛と腺毛が密生し、その内側と縁には白毛が密生。集合果は径約1cmの球形で、淡黄~橙黄色に熟します。
カジイチゴ 晴れ空
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