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ヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目)
2016/05/24(Tue)
 きょうは、晴れたり曇ったりでした(16.0~27.0℃/南東風)。
 道沿いに、ヒメウラナミジャノメ(タテハチョウ科) がいました。雌雄が縺れ合う様に飛び回り、地面に停まると、寄り添いながらひらひらと、めんこい翅を触れ合わせていました。北海道~九州(屋久島)の、草原や明るい林内等に生息する小型のジャノメチョウです。成虫は前翅長18-24mmで、後翅の裏面には蛇の目紋が左右各5つずつ付きます。4-9月に出現し(1-2回発生)様々な花の蜜を吸います。幼虫の食草は、チジミザサ、ススキ等のイネ科植物各種で、幼虫のまま越冬します。青葉山では、林内外で普通に見られます・・・
ヒメウラナミジャノメ 田植えの後
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