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モンカゲロウ(紋蜉蝣)
2016/05/28(Sat)
  きょうは、曇り後晴れました(14.5~25.2℃/南風)。  
  沢岸に、モンカゲロウ(カゲロウ目モンカゲロウ科)がいました。ひらひら飛ぶ先をみると、大きなオオイタドリの葉裏のあちこちに、か弱げなせいれいがいじらしく縋っていました。北海道〜九州の山地〜平地の渓流沿い等に広く生息する、体長体長13-20 ㎜(前翅長13-16㎜、尾長33㎜)の比較的大型の陽炎の仲間です。成虫は4-6月に出現し、全体に黄褐色で、前翅に黒い帯状の紋を持ち、翅脈は黒く明瞭で腹部各節に濃褐色紋、後単眼間に黒斑があり、尾は3本。幼虫は、川中で育ち、川底に堆積した有機物や他の小型水生昆虫等を摂食。名は、体に紋がある事、カゲロウの名は、「陽炎(かぎろひ)」に由来するとか、飛ぶ様子や成虫の命のはかなさからとも言われますが、定かではありません。青葉山では、 渓流側の植物の葉裏等で普通に見られます・・・
モンカゲロウ 溜池から
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