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サカハチクロナミシャク(逆八黒並尺)
2016/05/30(Mon)
   きょうは、大体晴れました(17.1~24.9℃/南東風)。
  道端に、サカハチクロナミシャク( シャクガ科ナミシャク亜科)がいました。蝶としか思えぬ姿でひらひらと飛び回り、咲き残る躑躅の花蜜を吸っていましたが、良く見れば黒い斑が、何かに怒る神の顔に見えました。北海道〜九州の山地〜平地に生息する前翅長22-30㎜のシャクガの仲間です。成虫は5-9月に出現し、前・後翅は淡茶褐色で前翅の表に濃茶色の帯と斑があります。触角は櫛歯状。林縁の葉上等で見られ、昼間に飛び回り花に良く飛来します。関東以西の個体は後翅の白斑紋が細い傾向があり、寒冷地に行く程広くなります。幼虫の食草はツツジ類、シラカンバ、マメ科のハギ、クズ、イネ科等。名は、サカハチチョウに似た黒いナミシャクの意・・・
サカハチクロナミシャク 大橋から
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