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アキグミ(秋茱萸)の花
2016/06/01(Wed)
   きょうは、晴れ後曇りました(14.2~21.1℃/東南東風)。
   道沿いのアキグミ(グミ科グミ属)に花が咲いていました。この間まで咲いていたナツグミにもにも似た純白の花と、鱗片の煌く葉が、風に清しく震えていました。北海道~九州の山野、川岸、道端等日当たりの良い場所に生育する、高さ2-5mの落葉低木です。本年枝は銀色の鱗状毛が密生して白く、葉は互生し葉身は長さ4-8㎝、幅1-2.5cmの長楕円~披針形の全縁で、先は鈍く、基部は楔形。表面には銀色の鱗状毛があり(後脱落)、裏面は銀色の光沢ある鱗状毛に覆われ、鱗状毛が疎にあります。4-5月、葉腋に1~6個の花を垂下し、始め白く次第に黄味を帯びます。萼筒は長さ5-7㎜で、子房上部で少し括れ、萼片4、長さ約4㎜の三角形で、先は鋭く尖ります。9-11月、径6-8㎜の球~楕円状球形の偽果を赤熟します。青葉山では、川岸等に見られます・・・
アキグミ 牛越から

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